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  • 2017.01.28 Saturday
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動画

スカイタンゴ(動画)

スカイタンゴ



詳しいルールはこちら

作:よっしー
  • 2015.04.28 Tuesday
  • 01:18

レビューまえだ

スカイタンゴ(レビューまえだ)

【感想と評価】
個人的評価(まえだ)
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点)
戦略5、運5
コンポーネント7点

とても美しくオシャレなカードと不思議なプレイ感。
手札補充のタイミングが独特で、よく考えてカードを出さないと苦しくなる。
直接相手の邪魔が出来るので、そのへんが嫌いな人はダメかも。
スカイタンゴに似たシステムのゲームを思い出せないけど、1番プレイ感が近いのが「7並べ」とか「花札」とかかな。

2人〜3人の個人戦も楽しいけど、個人的に楽しかったのが4人のタッグ戦。
上手く連携が取れたときが気持ちいい。

残念なことは、箱からはゲームの内容や楽しさが 全く伝わらないこと。惜しいな〜(まえだ)
  • 2015.04.27 Monday
  • 14:17

ルール

スカイタンゴ(ルール)



【コンポーネント】
カードの構成は1から29までの太陽と月のカードがそれぞれ1枚ずつ58枚
日蝕カード5枚
月蝕カード5枚
の68枚です。
太陽と月のカードを1から順に並べると、だんだん登っていくように描かれていて、とても美しい。イラストは全て繋がっていて1枚の絵画のようになります。




【ルール】
カードをシャッフルし、各プレイヤー手札5枚持ってスタートします。


手番には2つの行動のうち、どちらか1つを行います。
ちなみにパスは出来ません。
どちらの行動もできないときは【皆既食】となり(後述)手番は終了します。

1、カードを1枚自分の列、もしくはパートナー(4人戦の場合)や他プレイヤーの列に出す。
各プレイヤーは太陽の列1つと月の列1つまでを並べることができます。

この時、虫や動物のイラストが描かれていたら続けてカードを出さなければならない。


カードを出す時のルールとして、左から昇順になるように並べます。
既に並んでるカードの列の右端か左端に出すことができますが、並んでるカードの間には出せません。ただし日蝕、月蝕カードが列の間に置かれていたら、その上に適正な数字のカードを置けます

数字は連続している必要はありません。


2、5枚以上カードが並んでる列を1つ以上達成する。これが得点になります。


日蝕、月蝕のカードは自分もしくは他プレイヤーが置いたカードの上に重ねて置きます。
日蝕、月蝕を置かれたカードは無効となり、再びその上に適正にカードを置かない限り繋がりは切れたままです。


プレイヤーはカードを全部出し切るまで新しいカードを補充することは出来ません。
新しいカードを補充するタイミングは、手札を全部出して無くなった次の手番の開始時に5枚引きます。

【皆既食】
カードを出すことも達成することもできない場合は、自分の列に置いてあるカード全てと自分の手札全てを捨て札としなければいけません。




【終了条件】
いずれかのプレイヤーが、山札が無くなったためにカードを引くことが出来なかった場合、最後の1ラウンドを行ってゲームは終了します。
まず、終了トリガーを引いたプレイヤーが最後のプレイをし、その後、他のプレイヤーがカードを引くことなく、手番を1回ずつ行って(カードを出すか、達成する)ゲーム終了します。

達成したカード1枚につき1点
列に残ってる太陽と月のカード(達成してない蝕のカードが置かれたカードも含めて)と手札の太陽と月のカードそれぞれ1枚につき−1点

蝕カードは0点

獲得した点数が最も多いプレイヤーの勝利です。

【4人戦】
2〜3人戦はプレイヤー同士の対戦ですが、4人戦は2対2のタッグ戦になります。
4人戦では、自分とパートナーが太陽の列か月の列どちらか1つの列を持ちます。

達成するときはパートナーの列を達成しても構いません。

手札の内容は伝えられないので、お互いの意思疎通が大事になってきます。
例えば相手のためにやったことが裏目に出たりとかも。


著:まえだ
  • 2015.04.27 Monday
  • 14:15