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  • 2017.01.28 Saturday
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ルール

ヒーローカンパニー(ルール)


【準備】
キャラカードをランダムに1枚選びます。


ライフ3個とスキルカード3枚〜4枚(プレイ人数によって変わる)を受け取りゲームスタート。


【ゲームの進行】

1、事件の公開
事件カードの山札から3枚を公開して横並びに配置します。
1周目〜3周目・・・前半戦
4周目〜6周目・・・後半戦
最後は必ず「最終決戦」が公開されます。




2,事件現場の選択
解決したい事件カードの下に自分のキャラカードを置きます。
他のプレイヤーと同じ現場でもいいし、1人だけ、違う現場に行ってもいい。


3,イベントスキルの使用選択
事件解決の前にスキルカードの「イベントスキル(緑色)」を使用するかどうか決めます。


4、事件を解決する
3枚並んでいる事件カードの左から順に解決します。

4-1、ダイスを振る
通常ダイスを1個振る(左のダイス)
右は必殺技ダイス


4-2、バトルスキルの使用
スキルカードの「バトルスキル(青色)」を使用するかどうか決めます。


5、事件解決の判定
ダイスの合計値が事件カードの「勝利条件」を上回ってたら事件の解決です。
事件解決の判定に使う合計値は、事件に参加している全プレイヤーのダイスの値を合算したものです。


6、事件が解決した場合
事件の種類に応じて、参加したプレイヤー全員に評価ポイントや報酬が与えられます。
事件を解決することによって入手出来る査定カードにはプラス評価のカードとマイナス評価のカードがあります。


7,事件が解決してない場合
7-1、同じ事件現場にいる、次のプレイヤーが解決行動を行います。

7-2現場にいる全てのプレイヤーが解決行動を終えている場合
事件に参加したプレイヤー全員が1ライフを失います。
ライフが0になったプレイヤーはゲームオーバーです。

8、週の終了
3つの事件を解決したら、その週は終了します。
今週のリーダーカードを左隣のプレイヤーに渡します。
最終決戦の事件を終えたら、最終得点を計算して勝利者を決めます。


9,最終得点の計算
最終決戦が終わったら、ボードの評価点に査定カードの得点も加えます。
最も評価が高いプレイヤーの勝利!
  • 2015.05.12 Tuesday
  • 16:14

ルール

タンクハンター第二版 (ルール)






【ゲームの流れ】
具体的にどんなゲームかと言うと、自軍のユニットを編成して、他プレイヤーのユニットを索敵、攻撃して撃破していき勝利点を競う対戦ゲームです。

やることは
・開始フェイズ
・メインフェイズ
の繰り返しで、やってることは単純だけど細かいルールが多くて慣れないと面倒くさく感じるかもしれません。

最初に準備段階として
「手札をドラフト」します。
配られた5枚のユニットカード+1枚のイベントカードの中から好きなものを1枚取って、残りを隣のプレイヤーに渡します。


※写真はタンクハンター第二版拡張「イェーガー」を使用しています。

そして、回ってきたカードの中からまた1枚取って残りを隣に渡していき、これを繰り返して




自軍の部隊を作ります。


手に入れた自軍の部隊を戦場に配置してゲームスタートです。
戦場には「前線」と「後方」があり、主に前線に配置したユニットで戦闘を行うことになります。
最初はお互い相手の状態が分からない「未確認」状態なのでカードを伏せて配置します。


カードを伏せた状態だと、相手の攻撃対象にならないけど、自分も攻撃も索敵も出来ません。
カードは任意のタイミングでオープンすることが出来るので、索敵能力のあるユニットをオープンして相手の戦力を探ることにします。


↑このイタリア軍歩兵分隊は索敵能力(カード下の双眼鏡のアイコン)が5なので、ダイス振って5以下なら索敵成功として、出た目の数だけ相手の前線のユニットをオープンすることが出来ます。


このダイス判定が戦闘も含めたほとんど全ての場面で適用されます。

【ユニット】
ゲームに登場するユニットは数多くあるけど種類は3種類。

「AFV」メインとなる装甲戦闘車両。強力な戦車はそれだけ破壊した時の勝利点(右上の勲章の点数)も高い!


「GUN」対戦車砲などの兵器。


「INF」歩兵。肉薄攻撃で戦車に特攻じゃー!


【開始フェイズ】
以下の3つの行動から1つを選んで実行
・伏せてあるユニットの位置を入れ替える
・後方に配置してあるユニットを前線に移動させる
・手札のイベントカードを3枚捨てて、自軍のユニットに置かれている補給切れチットを外す。

【メインフェイズ】
以下の行動から1つを選んで実行
・戦闘・・・前線に配置していてオープンになっているユニット1つを選んで戦闘を行う
・索敵・・・索敵能力のあるユニットで、他プレイヤーの前線に伏せられているユニットを暴く
・待機・・・何もしないかわりに、イベントカードの山からカードを1枚引く

AFV対AFV
力と力のぶつかり合い。
お互いに徹甲弾で攻撃します。
サイコロ振って、攻撃力−防御力以下の値が出たら即破壊!


AFV対GUN
攻撃優先度はGUNが高い上、AFVはGUNに対して榴弾攻撃になるので、ほとんどのユニットで攻撃力が下がります。
逆にGUNは徹甲弾で攻撃出来るので、防御力の低い戦車は餌食になりやすい。


AFV対INF
歩兵は前線で洗車に近づいたら、防御力無視の「肉薄攻撃」を仕掛けられる。
が、逆に洗車側は強力な「蹂躙攻撃」が可能。
ぜひ、歩兵によるバンザイアタックを成功させたい!


ユニットによっては後方から遠距離攻撃出来るものもあります。


他に、イベントカードの対地攻撃の爆撃機とか、それに対する対空射撃能力のあるユニットとかもあります。



戦闘に関しては、ユニットの種類で攻撃の手段や優先度が変わるのでややこしいけど、人数分の一覧表は付属してます。


【終了条件】
1、1人を除き、全員が脱落(自分のユニットが全て破壊or拿捕)したとき
2、ユニットの山が枯渇したとき
3、3枚目の「絨毯爆撃カード」が出たとき
いずれかでゲームは終了します。
1、2で終了したときは、破壊or拿捕したユニットの勝利点の合計が高いプレイヤーの勝利です。
 
  • 2015.04.30 Thursday
  • 07:25

ルール

ヤードマスター(ルール)


ヤードマスターは自分の列車に貨物車(点数)を連結させていき目標点数を目指すカードゲームです。


箱の質の高さは、数あるゲームの中でも最高峰。
カードもすごくしっかりしてます。


積荷カード。
最初に手札として5枚持ちます。
この積荷カードをコストとして支払って貨物車カードを買います。

手番に出来ることは3つの行動のうち2つを好きに組み合わせて行う。

1、カードを1枚、カード山か


捨て札置場から引く


この時、捨て札置場の一番上がボーナスカード(後述)の場合は引くことが出来ない。


2、貨物車カードを購入する。
貨物車カードは場に4枚出ていて、欲しい貨物車カードの色と同じ積荷カードを、書かれている数字と同じ枚数だけ捨て札置場に捨てて購入する。


購入した貨物車カードは、自分の機関車カードに繋がる1番後ろの貨物車カードと
「色か数字が同じ」だった場合、連結させることが出来ます。




色も数字も違っていたら、購入した貨物車カードは自分の列車の下の操車場(ストック)に置かれて、以後新たに購入したカードと色か数字か合えば繋げることが出来ます。




3、2:1交換チップを他プレイヤーと交換する。
2:1交換チップは、貨物車カード購入時に対応した色の積荷カード2枚を好きな色として使うことが出来ます。



積荷カードの中には5種類のボーナスカードが混ざっていて、自分の手番に「行動消費せずに」使うことが出来ます。
どれも強力な効果で、上手く使えばゲームを有利に進めることが出来ます。


他に、最後番手のプレイヤーはヤードマスターチップを受け取ります。
このチップを持っているプレイヤーは手番に3回行動出来ます。
自分の手番が終わったら右隣のプレイヤーにヤードマスターチップを渡します。



【修了条件】
誰かの貨物車カードの合計が目標点数(2-3人戦18点、4-5人戦16点)に達したら即修了します。

著:まえだ
  • 2015.04.28 Tuesday
  • 16:15

ルール

スカイタンゴ(ルール)



【コンポーネント】
カードの構成は1から29までの太陽と月のカードがそれぞれ1枚ずつ58枚
日蝕カード5枚
月蝕カード5枚
の68枚です。
太陽と月のカードを1から順に並べると、だんだん登っていくように描かれていて、とても美しい。イラストは全て繋がっていて1枚の絵画のようになります。




【ルール】
カードをシャッフルし、各プレイヤー手札5枚持ってスタートします。


手番には2つの行動のうち、どちらか1つを行います。
ちなみにパスは出来ません。
どちらの行動もできないときは【皆既食】となり(後述)手番は終了します。

1、カードを1枚自分の列、もしくはパートナー(4人戦の場合)や他プレイヤーの列に出す。
各プレイヤーは太陽の列1つと月の列1つまでを並べることができます。

この時、虫や動物のイラストが描かれていたら続けてカードを出さなければならない。


カードを出す時のルールとして、左から昇順になるように並べます。
既に並んでるカードの列の右端か左端に出すことができますが、並んでるカードの間には出せません。ただし日蝕、月蝕カードが列の間に置かれていたら、その上に適正な数字のカードを置けます

数字は連続している必要はありません。


2、5枚以上カードが並んでる列を1つ以上達成する。これが得点になります。


日蝕、月蝕のカードは自分もしくは他プレイヤーが置いたカードの上に重ねて置きます。
日蝕、月蝕を置かれたカードは無効となり、再びその上に適正にカードを置かない限り繋がりは切れたままです。


プレイヤーはカードを全部出し切るまで新しいカードを補充することは出来ません。
新しいカードを補充するタイミングは、手札を全部出して無くなった次の手番の開始時に5枚引きます。

【皆既食】
カードを出すことも達成することもできない場合は、自分の列に置いてあるカード全てと自分の手札全てを捨て札としなければいけません。




【終了条件】
いずれかのプレイヤーが、山札が無くなったためにカードを引くことが出来なかった場合、最後の1ラウンドを行ってゲームは終了します。
まず、終了トリガーを引いたプレイヤーが最後のプレイをし、その後、他のプレイヤーがカードを引くことなく、手番を1回ずつ行って(カードを出すか、達成する)ゲーム終了します。

達成したカード1枚につき1点
列に残ってる太陽と月のカード(達成してない蝕のカードが置かれたカードも含めて)と手札の太陽と月のカードそれぞれ1枚につき−1点

蝕カードは0点

獲得した点数が最も多いプレイヤーの勝利です。

【4人戦】
2〜3人戦はプレイヤー同士の対戦ですが、4人戦は2対2のタッグ戦になります。
4人戦では、自分とパートナーが太陽の列か月の列どちらか1つの列を持ちます。

達成するときはパートナーの列を達成しても構いません。

手札の内容は伝えられないので、お互いの意思疎通が大事になってきます。
例えば相手のためにやったことが裏目に出たりとかも。


著:まえだ
  • 2015.04.27 Monday
  • 14:15

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